「健康経営優良法人」は、地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。健康経営を実践している法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に創設されました。

健康経営とは 出典: 「ACTION!健康経営(日本経済新聞社)」
わたしたち株式会社コープデリサービスは、健康経営に取り組むことを「宣言」し、社員ひとりひとりの多様性が尊重され、安心して働き続けられる職場づくりをめざします。
株式会社コープデリサービスは、コープデリグループの理念「CO・OP ともに はぐくむ くらしと未来」およびビジョン2035「食べるしあわせ、自分らしいくらし『ともに』の力で、笑顔の明日を」を掲げ、わたしたちは、助け合いの心と協同の力が生み出す「ともに」の力で未来をきりひらき、誰ひとり取り残さない社会を創ることをめざしています。
また、SDGs5つの重点目標である「人にやさしく誇りが持てる組織」の達成をめざして、「健康経営」を推進することを宣言し、ウェルビーイング(社員ひとりひとりが個性や能力に応じていきいきと活躍できるしあわせな状態)を実感できる職場づくりに取り組みます。


私たちは、人にやさしく誇りが持てる組織となることをめざしています。
時代と共に変化する社会環境の中で、社員の健康意識を高める活動を展開し、多様な健康支援制度を活用しながら、心身の健康維持・向上を促進します。具体的には、定期的な健康診断やメンタルヘルス支援プログラムの推進など、多様な健康支援制度を活用します。
また、業務提携する協力会社とともに、健康増進活動を通じて地域社会の健康促進にも貢献いたします。
健康経営の意味や意義を理解し、あらゆる関係者のみなさまと、ともにの関係性からウェルビーイングを実感できるよう取り組んで行きたいと考えています。

