健康経営について

「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました

「健康経営優良法人」は、地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。健康経営を実践している法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に創設されました。

わたしたち株式会社コープデリサービスは、健康経営に取り組むことを「宣言」し、社員ひとりひとりの多様性が尊重され、安心して働き続けられる職場づくりをめざします。

健康経営宣言

株式会社コープデリサービスは、コープデリグループの理念「CO・OP ともに はぐくむ くらしと未来」およびビジョン2035「食べるしあわせ、自分らしいくらし『ともに』の力で、笑顔の明日を」を掲げ、わたしたちは、助け合いの心と協同の力が生み出す「ともに」の力で未来をきりひらき、誰ひとり取り残さない社会を創ることをめざしています。

また、SDGs5つの重点目標である「人にやさしく誇りが持てる組織」の達成をめざして、「健康経営」を推進することを宣言し、ウェルビーイング(社員ひとりひとりが個性や能力に応じていきいきと活躍できるしあわせな状態)を実感できる職場づくりに取り組みます。

株式会社コープデリサービス 代表取締役社長 大里弘志

メッセージ

株式会社コープデリサービス 代表取締役社長 大里弘志

私たちは、人にやさしく誇りが持てる組織となることをめざしています。
時代と共に変化する社会環境の中で、社員の健康意識を高める活動を展開し、多様な健康支援制度を活用しながら、心身の健康維持・向上を促進します。具体的には、定期的な健康診断やメンタルヘルス支援プログラムの推進など、多様な健康支援制度を活用します。
また、業務提携する協力会社とともに、健康増進活動を通じて地域社会の健康促進にも貢献いたします。
健康経営の意味や意義を理解し、あらゆる関係者のみなさまと、ともにの関係性からウェルビーイングを実感できるよう取り組んで行きたいと考えています。

健康経営推進体制図

健康経営推進体制図

健康経営推進体制と役割

健康経営推進最高責任者
(代表取締役)
健康経営の考え方や想いを全社員や家族、外部に訴えることで、健康経営の理念の浸透を図ります。
健康経営統括責任者
(代表取締役:兼任)
健康経営推進状況の点検、確認を行います。
健康経営統括推進者
(事業支援部統括課長)
健康経営推進部署の「健康経営担当者(事業支援部)」と「産業保健担当者(総務部/産業医・看護職)」で健康経営施策の運営と健康増進を図ります。
健康経営実行責任者
(労働安全衛生委員会委員長)
業態ごとの施策の検討・実行・評価を行い、部署の健康経営への参画意識を高める役割を担います。
健康経営推進サポーター
(事業所労働安全衛生委員会)
実務の進め方を検討して、事業所・部署の責任者(所属長)に伝えて、事業所・部署の社員全体の取り組みを推進します。
健康経営担当者
(事業支援部)
健康経営で社内外との調整と事務局機能を担います。
全社員
(事業所・部署に所属する全社員)
社員の一人ひとりが、自ら健康増進、ヘルスリテラシー向上に関心を持ち取り組みます。

健康経営戦略マップ

取り組み状況

取り組み状況表

認定証

認定証(中小規模法人部門)

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